代表取締役社長名和史紘

私の想い(社長メッセージ)
 

代表取締役社長の 名和 史紘 と申します。
私は、名和株式会社の第3代社長就任にあたり、私の想いを企業理念として掲げました。

「自分たちの力で私たち名和株式会社に関わる全ての人の笑顔を生み出そう」

その言葉は、私が社長に就任することが決まったときに名和株式会社をどんな会社にしたいのか考え、生まれてきたものでした。

社員のみんなには「名和株式会社で働いていてよかった」と思ってほしい。
我が社の仕事を通じて、やりがいを感じたり、それぞれの仕事に対する目的を果たし、充実した人生を送っていると胸を張って言ってもらいたい。
お客さまに「名和に仕事を依頼してよかった」と感じていただいたり、お客さまやそれに関わる方々の笑顔に我が社の仕事が関わっていることを喜びにしたい。
取引先さまに「名和と仕事をしていてよかった」と思ってもらいたい。
そんなことが達成できる会社にしていきたい。と考え、目指していこうと企業理念として掲げることといたしました。

私が名和株式会社の事業承継を決め、入社し、まだ1年しか経っていない時、とあるセミナーで聞かれました。

「あなたがなりたい理想の経営者像は何ですか?」

私は自分のために努力することが、とても苦手な人間で、一人で何かを成し遂げられる能力はありません。自分のことになると急にサボり屋になるのです。笑

例えば、幼少の頃から水泳を続けてきましたが、高校時代には練習の厳しさに嫌になって半年くらい逃げ出したことがあります。
ましてや、全国大会にも出られるほどの実力もありませんでした。

そんな私も、学生時代に水泳のコーチングに興味を持ち、勉強を始めました。
実は前職では、大学の体育会水泳部のヘッドコーチの任も受け、本業の仕事と並行しながらも、妥協することなく4年間務めあげ、全国クラスのチームを作りあげたこともあります。
どうやら、人が関わってさえくれれば、そのために努力できる才能はなんとかあったようです。笑

そこで指導した選手には、全国大会をはじめ、主要な大会で非常に優秀な成績をあげる選手たちがいました。
この時、私は、私自身にその特筆した能力が無くても、個々が力を発揮する環境や場を作ることさえできれば、私一人の力では手の届かない経験ができるということを知りました。

そんな経験からか、先ほどの「なりたい理想の経営者像は何ですか?」には、「社員がやりたいこと、成しえたいことを支援できる経営者になりたい。」
と答えました。

私は今、確信を持って、社員全員がそれぞれの持っている力を結集し、自分の幸せをかなえるため、仲間の幸せをかなえるため、名和に関わる全ての方々を笑顔にするために仕事に取り組むことができれば、名和株式会社をもっとよくなっていくと断言できます。

そして、その結果、我々名和株式会社に関わる全てのみなさまに愛され、繁栄し続ける会社になっていくと信じています。

1953 年に創業した我が社は2017 年、64 年目を迎えます。
63 年の伝統を礎に、そして、それを超える未来を我々は築いていきます。

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代表取締役社長 名和 史紘

私の想い(社長メッセージ)
 

代表取締役社長の 名和 史紘 と申します。
私は、名和株式会社の第3代社長就任にあたり、私の想いを企業理念として掲げました。

「自分たちの力で私たち名和株式会社に関わる全ての人の笑顔を生み出そう」

その言葉は、私が社長に就任することが決まったときに名和株式会社をどんな会社にしたいのか考え、生まれてきたものでした。

社員のみんなには「名和株式会社で働いていてよかった」と思ってほしい。
我が社の仕事を通じて、やりがいを感じたり、それぞれの仕事に対する目的を果たし、充実した人生を送っていると胸を張って言ってもらいたい。
お客さまに「名和に仕事を依頼してよかった」と感じていただいたり、お客さまやそれに関わる方々の笑顔に我が社の仕事が関わっていることを喜びにしたい。
取引先さまに「名和と仕事をしていてよかった」と思ってもらいたい。
そんなことが達成できる会社にしていきたい。と考え、目指していこうと企業理念として掲げることといたしました。

私が名和株式会社の事業承継を決め、入社し、まだ1年しか経っていない時、とあるセミナーで聞かれました。

「あなたがなりたい理想の経営者像は何ですか?」

私は自分のために努力することが、とても苦手な人間で、一人で何かを成し遂げられる能力はありません。自分のことになると急にサボり屋になるのです。笑

例えば、幼少の頃から水泳を続けてきましたが、高校時代には練習の厳しさに嫌になって半年くらい逃げ出したことがあります。
ましてや、全国大会にも出られるほどの実力もありませんでした。

そんな私も、学生時代に水泳のコーチングに興味を持ち、勉強を始めました。
実は前職では、大学の体育会水泳部のヘッドコーチの任も受け、本業の仕事と並行しながらも、妥協することなく4年間務めあげ、全国クラスのチームを作りあげたこともあります。
どうやら、人が関わってさえくれれば、そのために努力できる才能はなんとかあったようです。笑

そこで指導した選手には、全国大会をはじめ、主要な大会で非常に優秀な成績をあげる選手たちがいました。
この時、私は、私自身にその特筆した能力が無くても、個々が力を発揮する環境や場を作ることさえできれば、私一人の力では手の届かない経験ができるということを知りました。

そんな経験からか、先ほどの「なりたい理想の経営者像は何ですか?」には、「社員がやりたいこと、成しえたいことを支援できる経営者になりたい。」
と答えました。

私は今、確信を持って、社員全員がそれぞれの持っている力を結集し、自分の幸せをかなえるため、仲間の幸せをかなえるため、名和に関わる全ての方々を笑顔にするために仕事に取り組むことができれば、名和株式会社をもっとよくなっていくと断言できます。

そして、その結果、我々名和株式会社に関わる全てのみなさまに愛され、繁栄し続ける会社になっていくと信じています。

1953 年に創業した我が社は2017 年、64 年目を迎えます。
63 年の伝統を礎に、そして、それを超える未来を我々は築いていきます。

私たち名和株式会社は、美しく生きる事を大切に考え、そのために体を動かす人たちを応援しています。