名和のものづくり

これまでの歩み

これまでの歩み

1953~ 名和メリヤス創業

1953

第二次世界大戦後、日本経済に回復の兆しが見え始めた頃、
1953年12月12日、創業者・名和駿一により、
「名和メリヤス」を創業。輸出メリヤス肌着やチュチュを
生産することからNAWAの歴史が始まった。

左下:創業者・名和駿一
抱いているのが二代目・名和正孝

1960年代~

1960年、ナイロン素材が入手できるようになり、
タイツ・レオタードを生産することを中心とした工場となる。

創業者・名和駿一が宝塚歌劇との取引開始など
得意先新規開拓に力を注いだ。
メーカーとの取引拡大を進めていった。

1970年代~

1978年、ヨガブームが到来し、
スムース素材のレオタードや網タイツの需要が高まり、
「名和メリヤス」が成長するきっかけとなる。

2wayトリコットでレオタード生産

1980年代~

1980年、二代目代表名和正孝が入社。
当時は小さな町工場で社員数13名ほどの会社でした。

1982年、福岡県に販売会社「和光産業」を出資設立。
OEMでの伸び悩みがあり、別会社を設立することで
更なる成長を目指した。(1985年廃止)

「bAz(バズ)」ブランド発足。
ミツバチが集団で目的に向かって飛ぶ音の擬音語buzzの
発音記号から「健康に向かって皆がんばりましょう」という
意味合いを込めスタートした。

新社屋竣工
1984年創業当時、名和株式会社はもともと民家を改装した
だけであり、事務所すらない家内工業であった。
そのため、さらなる成長を遂げるため新社屋を竣工した。
この年、現代表を務める名和史紘が誕生する。

故・名和貴美子、名和正孝、加納要岳、永井工場長(当時)
故・名和駿一、得意先。

1984年2月現代表・名和史紘が誕生。
(左:名和史紘・右:名和正孝)

「和光産業」を解体し、インナー販売会社「ラジャス」を
出資設立(1992年廃止)。

1985年10月16日、資本金1,000万円をもって
名和株式会社を法人設立。

1986~ NAWAカタログ創刊

1986

エアロビクスブームでレオタードが注目されるようになり、
フィットネスクラブ関係での取引が増加、
名和株式会社を成長させるきっかけとなる。

1988年、創立35周年を迎え、創業者名和駿一が会長職へ就任。
名和正孝が代表就任する。

NAWAカタログ創刊

1990年代~

1991年、新社屋増築。
会社が成長し、生産量が増える中で、
運がよく隣の土地が空いたため、購入、新社屋を増築する。

過去のNAWA・bAzカタログ

福岡県久留米市に福岡営業所を開設。
体操・ダンス教室を開設されている方への商品案内が始まる。

「Body Nature」初刊発行

健康体操ウェアのシェアを拡大するため、
東京営業所(当時は乃木坂)を開設する。

新社屋再増築。
商品在庫や出荷するスペースの必要性を感じていた頃、
また運よく隣の土地が空いたため、購入、新社屋を再増築する。

2001~ NAWA東京青山オープン

2000年代~

東京営業所を東京メトロ銀座線「外苑前」駅近くに移転。
同時にNAWA東京青山店をオープンする。

2006年、バレエブランド「Little-tutu(リトルチュチュ)」
を発足。現在は「raffine」に名前を変え展開。

健康体操・バレエ・バトンという分野でのシェア拡大や、
エンターテイメント業界の衣装・コスチュームの生産など、
人びとの健康や笑顔を支える会社として成長を進める。

2008年、受験コンクール用レオタード
「raffine」シリーズをスタート。現在のブランド名となる。
「raffine」はフランス語で「洗練された」という意味。
美しく見えるカッティングにこだわったレオタードで、
現在も多くの方に愛用いただいております。

2010年代~

2013年12月12日、創業60周年記念式典を実施。

2014年、現代表・名和史紘が入社。
ウェブサイト構築や、新基幹システム構築、
自律型組織への社員意識改革などの
時代に対応する組織へ変革を進める。

2017年、名和史紘が第三代代表取締役に就任。

2015年、ダンス&フィットネスブランド
「Apliet(アプリエット)」発足。
「UP」の発音記号の「ap」と、楽しいという意味をもつ
イタリア語の「Liet(リエット)」を組み合わせ、
「楽しく気分が上がる」という意味をこめ、スタートした。

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